ボイトレアプリおすすめ10選【2026年・比較表】症状別診断つきで選ぶ独学向けランキング
ボイトレアプリは「録音して客観視できるか」「弱点に合った練習に導いてくれるか」で選ぶのがおすすめ。声を症状別に診断して直せる「ボイとれ!」を筆頭に、毎日ボイトレ・Voick・ポケカラなど定番10アプリを、料金・タイプ・診断機能の有無で比較。全アプリ実際に触った長所・短所と選び方つき。

ボイトレアプリは種類が多くて迷いますが、選ぶ基準はシンプルです。「録音して自分の声を客観的に確認できるか」「自分の弱点(声のクセ)に合った練習に導いてくれるか」「毎日続けられるか」——この3点で選ぶのがおすすめです。編集部が特におすすめしたいのは、声を症状別に診断して直せる「ボイとれ!」。この記事では、選び方の3つのポイントと、独学で歌が上手くなりたい人向けの定番アプリ10本を、実際に触ってわかった長所・短所と比較表つきで紹介します(情報は2026年7月時点のものです。料金や機能は変わることがあるので、ダウンロード前にストアで最新の内容を確認してください)。
ボイトレアプリの選び方|失敗しない3つのチェックポイント
まず結論として、アプリ選びで見るべきは次の3つです。ここがそろっているほど、独学でも上達を実感しやすくなります。
- 録音して客観的に聞けるか:自分に聞こえている声は、骨や体を伝わる響き(骨伝導=こつでんどう)が混ざるため、他の人に届く声より上手に聞こえがちです。録音を聴き返せるアプリなら、この「思い込み」を外して本当の声と向き合えます。
- 弱点(声のクセ)を練習に落とし込めるか:「音程が合っているか」を点数で出すだけでは、次に何を直せばいいか分かりません。自分のクセを見つけ、それに合った練習まで案内してくれるかが、上達スピードの差になります。ここが多くのアプリの弱点で、逆に言えば選ぶときの一番の分かれ目です。
- 毎日続けられる手軽さがあるか:ボイトレは短くても毎日続けるほうが効きます。1回が重すぎず、生活に組み込めるかを見ましょう。
この3点を踏まえて、タイプの違う10本を比較していきます。
ボイトレアプリを4つのタイプで整理する
10本を闇雲に並べても選べないので、まず機能のタイプで4つに分けます。自分の目的がどれに近いかで、見るべきアプリが絞れます。
- ① 診断・カリキュラム型:声を分析して「あなたの弱点はこれ」「次はこれを練習」と道筋を示すタイプ。何から練習すればいいか分からない独学者向け。(ボイとれ!/毎日ボイトレ/Voick/Yousician)
- ② 音程の見える化型:歌った音程のズレをグラフや波形で表示するツール。原因までは教えてくれないが、自分のズレを目で確認したい人向け。(Vocal Pitch Monitor/Sing Sharp/VOIZAP)
- ③ カラオケ採点型:本番のカラオケに近い採点で、点数を上げる練習をするタイプ。(分析採点JOYSOUND/うたスマ Movie)
- ④ 録音・投稿型:歌を録音してシェアしたり、配信で楽しむエンタメ寄りのタイプ。(ポケカラ)
このうち、独学で「歌そのものを上達させたい」人に効くのは①の診断・カリキュラム型です。以下、ボイとれ!を先頭に、タイプ順で10本を見ていきます。
ボイトレアプリおすすめ10選【比較表】
先に10本を一覧で見比べてみましょう。「診断機能」は、声を分析して弱点を特定し、そこに合った練習まで案内してくれるかどうかです。
| アプリ | タイプ | 料金(2026年7月時点) | 診断機能 | 日本語UI | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| ボイとれ! | 診断・カリキュラム | アプリ内で確認 | ○ | ○ | 弱点を見つけて狙って直したい/独学で伸び悩む人 |
| 毎日ボイトレ | 発声カリキュラム | 無料/プレミアム月2,000円 | △ | ○ | まず練習を習慣づけたいライト層 |
| Voick | 音程分析+カリキュラム | 無料あり/月3,000円(年払い約1,900円) | △ | ○ | 数値やグラフで細かく分析したい研究派 |
| Yousician | 本格カリキュラム | Premium月1,600円ほど | △ | △ | 楽器も含め本格的に学びたい人 |
| Sing Sharp | 音程トレ(ゲーム型) | 無料/Pro月1,900円ほど | × | △ | ゲーム感覚で音域・イヤトレをしたい人 |
| VOIZAP | 音痴改善の基礎トレ | 無料(アプリ内課金あり) | △ | ○ | まず正しい音程を出すところから始めたい人 |
| Vocal Pitch Monitor | 音程の見える化 | 無料 | × | ○ | 音程のズレを波形で確認したいだけの人 |
| 分析採点JOYSOUND | カラオケ採点 | 月360円〜580円 | × | ○ | 本番の採点対策をしたい人 |
| うたスマ Movie | カラオケ採点+録音 | 無料/プレミアム月580円 | × | ○ | 無料でカラオケ採点を楽しみたい人 |
| ポケカラ | 録音・投稿(SNS型) | 無料/プレミアム月780円 | × | ○ | 歌を録音して人に聴かせたい・配信したい人 |
以下、それぞれの中身を詳しく見ていきます。
1位|ボイとれ!|声を症状別に診断して直せる

編集部の一番のおすすめは「ボイとれ!」です。おすすめの理由は、多くのアプリが苦手な「あなたのクセを見つけて、そこを直す練習まで案内する」ところに振り切っているからです。
音程アプリの多くは「合っているか」を点数や数値で見せてくれますが、"なぜ下手に聞こえるのか・次に何を練習すればいいのか"までは教えてくれません。ボイとれ!は録音した声を「張り上げ・力み」「裏返り」「息っぽい・弱い」「つながった声」といった症状のタイプに分けて診断し、あなたのクセに合わせた練習メニューを自動で組みます。さらに、目指す音がわかるお手本の声と一緒に練習できるので、独学でも「正しい状態」を耳で確かめながら進められます。まさに、自分の声のクセ(症状)を見分けるところから直すまでを一本でつないでくれるアプリです。
- 良い点:声を症状別に診断してくれる/診断結果から専用メニューが自動でできる/お手本と一緒に練習できる/まずは声の診断から始められる
- 気をつけたい点:カラオケの採点や曲データベースのような機能はなく、あくまで「声そのものを鍛える」ことに特化しています。採点で盛り上がりたい人には後述のポケカラなどのほうが合います
ストアでの評判:App Store星評価4.9(2026年7月時点)。「診断から自動でトレーニング計画を作ってくれるので、理屈が分からなくてもとりあえず今日のメニューをやれば前に進める」「スクールに通っていたときと内容がほとんど変わらず、高音もかなり出しやすくなった」といった声が寄せられています。
料金の詳細はアプリ内で確認できます。▶ App Store / Google Play からダウンロードできます。使い方・評判・解約方法まで詳しく知りたい人は、ボイとれ!徹底ガイドでまとめています。
ボイとれ!のお手本を聴いてみましょう
ボイとれ!が競合と違うのは、正しい音を「耳で」確かめられる点です。たとえば高音で喉が締まる人向けの、脱力したお手本がこちらです。
これは、リップロールで喉をゆるめたまま、ピアノに合わせて音階を上がっていくお手本です(男性の声)。高い音に入っても唇の振動が途切れず、息が同じ流れで続いていることに注目して聴いてください。点数だけを出すアプリでは、この「目指す音」が分からないまま数字とにらめっこすることになります。ボイとれ!は診断で見つけた弱点ごとに、こうしたお手本と自分の声を聴き比べながら練習できます。
2位|毎日ボイトレ|1日3分で習慣化したい人に

毎日ボイトレは、その名の通り「1日3分・3ステップ」で毎日の練習を習慣にすることに振り切ったアプリです。ボーカルスクールが監修していて、お手本の声と自分の声を比べながらトレーニングでき、結果が保存されるので成長も見えます。「まずは毎日声を出す習慣をつけたい」というライト層の入り口に向いています。
- 良い点:毎日のメニューが手軽で続けやすい/お手本と聴き比べられる/無料でも基礎が試せる
- 気をつけたい点:決まったメニューを順にこなす形で、「あなたの弱点はここ」という個別の診断までは踏み込みません。レッスンを受け放題にするプレミアムは月2,000円ほどで、有料にすると費用はやや高めです
ストアでの評判:App Store星評価は今回紹介した中で低め。「本格的なボイトレがアプリでできて楽しい」という声がある一方、「録音した声やお手本の声が再生できない」「測定画面でフリーズして操作できなくなる」といった動作面の不具合を指摘するレビューが目立ちます。
▶ App Store からダウンロードできます。
3位|Voick|本格的な音程分析で数値派に

Voick(ヴォイック)は、歌声をリアルタイムで解析し、音程のズレをセント(半音をさらに100分割した細かい単位)で見せてくれる、分析機能が本格的なアプリです。音域測定・ビブラート診断・ロングトーン診断といった「歌声診断」も豊富で、自分の声を青線・お手本を緑線で重ねて確認できます。数字やグラフで自分の声を細かく研究したい人に向いています。
- 良い点:精密な音程の可視化/多彩な歌声診断/分析結果を日付ごとに保存できる
- 気をつけたい点:分析は細かい一方で、「その結果、まず何から直せばいいか」は自分で判断する必要があります。プレミアムは月3,000円(年払いなら月あたり約1,900円)と、国内アプリの中では高めです
ストアでの評判:App Store星評価は高め。「初めてのボイストレーニングをアプリでこんなに充実してできるなんて思ってもいませんでした」と満足度の高い声がある一方、「レッスン時に音程がかなり下の方にズレているようです」という精度面の指摘や、無料範囲の狭さに不満を持つレビューも見られます。
▶ App Store からダウンロードできます。
4位|Yousician|楽器と一緒に本格的に学びたい人に
Yousician(ユーシシャン)は、ギターやピアノと並んでボーカルのコースを持つ、海外発の音楽学習プラットフォームです。リアルタイムの判定に沿って段階別のレッスンを進められ、教材の作り込みは今回の10本でも随一です。楽器も並行して学びたい人、体系立てて網羅的に取り組みたい人に向いています。
- 良い点:レッスンの作り込みが本格的/楽器も同じアプリで学べる/追加のマイクなしで始められる
- 気をつけたい点:もともと海外のアプリで、ボーカル部分は日本語の対応が弱く分かりづらいという声があります。料金もPremiumで月1,600円ほどと中〜高価格帯です
ストアでの評判:App Store星評価は高いものの、レビューの多くはギター・ピアノを含めた総合評価です。「初心者は誰もがこのアプリから始めるべき」という好意的な声がある一方、自動でサブスクリプションに切り替わる課金導線への不安を訴えるレビューもあります。
▶ App Store からダウンロードできます。
5位|Sing Sharp|ゲーム感覚で音域を広げたい人に
Sing Sharp(シングシャープ)は、リアルタイムの音程検出に、ウォームアップやイヤートレーニング(音を聴き分ける練習)、腹式呼吸の検出などをゲーム感覚で組み合わせたアプリです。遊びながら音程や音域を鍛えたい人に向いています。
- 良い点:ゲーム感覚で飽きにくい/イヤトレや呼吸の検出などユニークな機能がある
- 気をつけたい点:海外アプリのため日本語のローカライズが弱めで、無料版は広告が入ります。何をどの順で練習すべきかの道筋は、自分で組み立てる必要があります
▶ App Store からダウンロードできます。
6位|VOIZAP|まず「正しい音程を出す」から始めたい人に
VOIZAP(ボイザップ)は、マイクに向かって指定された音程を出す、音痴改善の基礎トレーニングに特化したアプリです。単音・2音・3音と段階的に、まず「狙った高さの音を正確に出す」ことを鍛えます。歌う以前に、音程感そのものに自信がない人の最初の一歩に向いています。
- 良い点:機能を絞っていてシンプル/「正しい音を出す」基礎に集中できる/無料で始められる
- 気をつけたい点:レッスンはポイント制で、ポイントが足りないと広告の視聴が必要になる仕組みです。あくまで音程の基礎トレで、歌全体を仕上げるカリキュラムではありません
音程がなかなか合わない原因そのものを知りたい人は、音痴の治し方もあわせて読むと、アプリで何を練習すればいいかが見えてきます。▶ App Store からダウンロードできます。
7位|Vocal Pitch Monitor|音程のズレを波形で見たいだけの人に
Vocal Pitch Monitor(ボーカルピッチモニター)は、マイクに入った声の音程を、横軸を時間・縦軸を音の高さにしたグラフ(波形)でリアルタイム表示する、定番の無料ツールです。レッスンやお手本、採点はなく、「音程の見える化」に徹しています。
- 良い点:完全無料の定番ツール/自分の音程のブレを目で確認できる/楽器練習にも使える
- 気をつけたい点:カリキュラムもお手本も採点もない単機能ツールです。「ズレは見えるが、どう直すか」は別で学ぶ必要があります。設定項目が多く、やや玄人向けです
▶ App Store からダウンロードできます。
8位|分析採点JOYSOUND|本番の採点対策をしたい人に
分析採点JOYSOUND(ジョイサウンド)は、カラオケでおなじみのJOYSOUNDの公式アプリで、お店の「分析採点」を自宅で練習できます。19万曲以上に対応し、録音や採点ランキングもあります。「次のカラオケで点数を上げたい」という本番対策に向いています。
- 良い点:業務用カラオケの採点をそのまま自宅で練習できる/曲数が非常に多い
- 気をつけたい点:あくまで「採点で点を取る練習」であって、発声の基礎を一から学ぶカリキュラムではありません。点数は出ても、なぜ下手に聞こえるのかまでは教えてくれません
ストアでの評判:App Store星評価は良好。「ポケカラより上だと思っている」「SNSっぽい要素がなくカラオケに集中できるのがいい」と好評な一方、「気持ちよく歌っていたら急に音源がズレ出した」という同期のずれを指摘する声もあります。
▶ App Store からダウンロードできます。
9位|うたスマ Movie|無料でカラオケ採点を楽しみたい人に
うたスマ Movie(ムービー)は、DAM系の採点機能を搭載した、無料で使える範囲が広いカラオケ練習アプリです。音程採点、録音、エコー、ランキング、歌声のシェアなどが楽しめます。
- 良い点:無料で使える範囲が広い/録音やシェアも手軽
- 気をつけたい点:採点・録音・シェアが中心で、体系的な発声レッスンではありません。娯楽寄りのアプリです
ストアでの評判:App Store星評価は良好。「採点もついていて曲数も多い」と好評な一方、対応楽曲のさらなる充実を望む声が多く見られます。
▶ App Store からダウンロードできます。
10位|ポケカラ|録音・投稿・配信で楽しみたい人に
ポケカラ(Pokekara)は、無料でカラオケを歌える採点・録音アプリに、全国ランキングや歌声の投稿、ライブ配信といったSNS的な要素を組み合わせたアプリです。練習というより、歌を楽しみ・人に聴かせることに寄っています。
- 良い点:曲数が豊富でエンタメ性が高い/録音した歌をシェア・配信できる
- 気をつけたい点:SNS・配信の色が濃く、体系的な発声トレーニングではありません。上達そのものより「楽しむ」ためのアプリです
ストアでの評判:App Store星評価は良好で、今回紹介した中でもレビューの母数が多いアプリです。「豊富な機能と無料で歌える点」を評価する声が多い一方、「伴奏がズレる」「通知が多い」といった不満や、SNS的な機能ゆえのユーザー間トラブルを指摘する声も見られます。歌の練習より、歌を楽しみたい・人と交流したい人向けの位置づけです。
▶ App Store からダウンロードできます。
目的別|あなたに合うボイトレアプリの選び方
最後に、目的別の選び方をまとめます。
- 自分の弱点を見つけて、そこを狙って直したい → ボイとれ!(唯一、症状別に診断して専用メニューまで組んでくれる)
- まず毎日の練習を習慣にしたい → 毎日ボイトレ
- 数値やグラフで細かく分析・研究したい → Voick
- 楽器も含めて本格的に学びたい → Yousician
- まず正しい音程を出すところから始めたい(音痴を自覚している) → VOIZAP
- 音程のズレを目で確認したいだけ → Vocal Pitch Monitor
- カラオケの本番で点数を上げたい → 分析採点JOYSOUND/うたスマ Movie
- 録音してシェア・配信を楽しみたい → ポケカラ
悩み別に、もっと詳しくアプリを選びたい人へ
特定の悩みでアプリを探している人は、目的別の記事も用意しています。
- 音痴(音程が外れる)を直したい → 音痴を治すアプリの選び方で、聴き取りタイプ・発声タイプ別に使い分けを解説しています
- ミックスボイスができているか確かめたい → ミックスボイス判定アプリで、アプリで「何が判定できて何が難しいか」を正直に整理しています
- とにかく無料で始めたい → 無料で使えるボイトレ・歌の練習アプリで、"無料"の3タイプと正直な選び方をまとめています
- 録音アプリから選びたい → 歌の録音アプリの選び方で、ボイスメモとボイトレ向けアプリの違いを解説しています
- カラオケの採点機能つきアプリを比べたい → カラオケ採点アプリおすすめ比較で、分析採点JOYSOUND・うたスマ Movie・ポケカラなど採点アプリを本番の再現度で比較し、「点数が上がっても上手いと言われない理由」まで解説しています
- 自分の声の音域を測りたい → 音域を測るアプリで、最高音・最低音がわかるアプリの選び方を解説しています
- 歌いたい曲が原キーで歌えるか調べたい → 曲の音域を調べるアプリで、曲の最高音・最低音の調べ方と自分の音域との照らし方をまとめています
- 発声練習を毎日続けたい → 発声練習アプリで、歌の発声練習が続くアプリの選び方を解説しています
- 一人でハモれるようになりたい → ハモリの練習アプリで、重ね録りで一人でハモる練習法とアプリを紹介しています
iPhone・Android・オンライン、環境別に選びたい人へ
使っている端末や、習い方の好みで選びたい人は、環境別のガイドも用意しています。
- iPhoneで練習したい → iPhoneでできるボイトレで、標準のボイスメモ・GarageBandでできることとiOS向けアプリの選び方を解説しています
- Androidで練習したい → Androidのボイトレアプリの選び方で、iPhoneとの違い・無料でできること・おすすめを整理しています
- スマホ1台で今日から始めたい → スマホでできるボイトレのやり方で、録音・音程チェック・発声練習の手順をまとめています
- オンラインで習うか迷っている → オンラインボイストレーニングの選び方で、教室・単発・アプリの料金相場を比較しています
編集部イチオシの「ボイとれ!」について、機能・使い方・評判・解約方法までもっと詳しく知りたい人は、ボイとれ!徹底ガイドにまとめています。そもそもアプリと教室のどちらにするか迷っている人は、ボイトレはアプリと教室どっちがいい?も読んでみてください。ボイトレ教室に通うか悩んでいる人は、ボイトレ教室は意味ない?も参考になります。
そして、アプリ選びと同じくらい結果を左右するのが、選んだあとの使い方です。入れたけれど3日でやめた、毎回気持ちよく1曲歌って終わっている——という人は、歌が上手くなるアプリの使い方で、録音と診断をどう回せば上達につながるのかを確認してみてください。カラオケで通用する状態まで持っていきたい人は、家での練習とカラオケの往復のしかたをカラオケの練習アプリにまとめています。
どのアプリを選んでも、上達の出発点は同じです。「録音して自分の声を客観的に知り、弱点(声のクセ)を見極めて、そこを狙って直す」こと。まずは気になったアプリを一つ入れて、今日一曲だけ録音して聴き返すところから始めてみてください。自分の声と正面から向き合えたその瞬間が、独学でも着実に伸びていく第一歩になります。
なお、練習していて喉に痛みや違和感が続くときは、無理をせず耳鼻咽喉科など専門医に相談してください。
本記事はボイとれ!マガジン編集部が、各アプリを実際に使用し、2026年7月時点の公開情報およびApp Storeのレビューをもとに作成しています。料金・機能は変更されることがあるため、最新の内容は各ストアでご確認ください。



