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ボイとれ!マガジン

歌が上手くなりたいあなたへ。ミックスボイスや高い声の出し方、音痴・音程の直し方、カラオケ上達のコツ、自宅でできる発声練習を、声のしくみからやさしく解説します。

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バラードの歌い方|難しいのは高音でも声量でもなく「ごまかしが効かない」から
歌唱テクニック

バラードの歌い方|難しいのは高音でも声量でもなく「ごまかしが効かない」から

バラードが難しいのは高音でも声量でもなく、テンポが遅く1音が長いぶん「ごまかしが効かない」から。音程のブレも声の揺れも息継ぎの音も全部聞こえてしまいます。必要なのはロングトーンの安定・息のコントロール・強弱の設計・語尾の処理という4つの技術。それぞれの磨き方と、1フレーズを組み立てる練習手順を解説します。

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ボイスパーカッションのやり方|基本の3音と8ビートの作り方、ビートボックスとの違い
歌唱テクニック

ボイスパーカッションのやり方|基本の3音と8ビートの作り方、ビートボックスとの違い

ボイスパーカッションは、口でドラムの音を真似る技術ですが、本質は「一定のテンポを刻み続けること」にあります。バスドラム・スネア・ハイハットの3音の出し方と8ビートの組み立て方を、回数とテンポの目安つきで解説します。

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ハミング(鼻歌)のボイトレ効果とやり方|喉の脱力・響きの位置・ウォームアップ
発声・ボイトレ基礎

ハミング(鼻歌)のボイトレ効果とやり方|喉の脱力・響きの位置・ウォームアップ

ボイトレのハミング(鼻歌)は、口を閉じて「んー」と鼻に響かせる練習。ただの鼻歌と違い、喉の脱力・響きの位置の確認・声帯のウォームアップという3つの効果があります。目的別のやり方と、正しくできているかを鼻をつまんで確かめる手順を解説します。

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歌の共鳴を鼻腔・口腔・咽頭で使い分ける|響かせる場所で声質はこう変わる
声量・声質

歌の共鳴を鼻腔・口腔・咽頭で使い分ける|響かせる場所で声質はこう変わる

歌の共鳴には鼻腔・口腔・咽頭腔の3つの場所があり、どこに響かせるかで声質が決まります。3つの比較表、鼻をつまむ・指を当てる1分セルフチェック、曲の中での配分の切り替え方、鼻腔共鳴が上手い歌手の共通点までを解説します。

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仮声帯の分離とは|歌で仮声帯を使う・外す練習と「ガラガラ声」の直し方
発声・ボイトレ基礎

仮声帯の分離とは|歌で仮声帯を使う・外す練習と「ガラガラ声」の直し方

仮声帯は声帯のすぐ上にあるヒダで、がなり・シャウト・デスボイスの歪みの音源です。同時に、力むと勝手に閉じて声をガラガラにしたり詰まらせたりする「歌の邪魔者」でもあります。声帯と仮声帯を別々にコントロールする「分離」の意味と、今日からできる往復練習の手順を解説します。

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カラオケでキーを下げるのはダサい?下げすぎのサインと自分に合うキーの決め方
カラオケ上達

カラオケでキーを下げるのはダサい?下げすぎのサインと自分に合うキーの決め方

キーを下げるのはダサくない。むしろ原曲キーにしがみついて喉を締めて叫ぶ方が苦しそうに聞こえます。ただし下げすぎると低音がスカスカに。サビの上限とAメロの下限から挟んで自分のベストキーを決める手順を解説します。

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ちりめんビブラートの直し方|原因は「速い揺れ」ではなく喉の力み
歌唱テクニック

ちりめんビブラートの直し方|原因は「速い揺れ」ではなく喉の力み

ちりめんビブラートは「揺らそうとして出る」のではなく、喉の力みの副産物として勝手に震えてしまう状態です。自然なビブラートとの違い、だめと言われる理由、そして「まっすぐな声に戻す→脱力する→ゆっくり大きく揺らし直す」という直し方の順番を、回数・秒数つきでまとめました。

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歌う時に喉仏が上がるのはなぜ?下げて歌うのが正解とは限らない理由
発声・ボイトレ基礎

歌う時に喉仏が上がるのはなぜ?下げて歌うのが正解とは限らない理由

歌う時に喉仏が上がるのは、高い音を喉ごと持ち上げて取りにいっている力みのサインです。ただし「とにかく下げる」も正解ではなく、下げすぎるとこもった不自然な声になります。目標は上げすぎない・下げすぎない「安定」。指を軽く当てて確かめるセルフチェックと、安定させる練習を手順つきで解説します。

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デスボイスの出し方|声帯を守って仮声帯を鳴らす手順と喉を壊さない鉄則
歌唱テクニック

デスボイスの出し方|声帯を守って仮声帯を鳴らす手順と喉を壊さない鉄則

デスボイスは「喉を潰して叫ぶ音」ではありません。声帯はいつも通り鳴らして守り、その上にある仮声帯を振動させて歪みを作る技術です。だから正しく出せば喉を壊さずに出せますし、逆に間違えると一発で潰れます。しくみ・種類・小さい音量から始める手順・喉を壊さない鉄則を解説します。

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カラオケのレパートリーを増やす方法|1曲を「持ち歌」に仕上げる5つの手順
カラオケ上達

カラオケのレパートリーを増やす方法|1曲を「持ち歌」に仕上げる5つの手順

カラオケのレパートリーが増えないのは、覚えた曲数が足りないからではなく、1曲を「最後まで崩れない状態」に仕上げきっていないから。キーの決め方、難所の特定と反復回数、完成の目安までを手順化し、自分の声のクセに合う曲の選び方まで解説します。

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藤原聡(Official髭男dism)の歌い方|地声のまま高音を出すミックスボイスと換声点のしくみ
ミックスボイス・高音

藤原聡(Official髭男dism)の歌い方|地声のまま高音を出すミックスボイスと換声点のしくみ

髭男の曲がカラオケで異常に難しいのは、音域の広さ・地声のまま届く高音・転調とリズムの複雑さが同時に襲ってくるから。藤原聡の歌い方をミックスボイス・換声点・声帯閉鎖といった発声用語で分解し、代表曲ごとの難所と、真似して喉を壊さないための現実的な攻略法を解説します。

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自分の歌声を録音すると気持ち悪いのはなぜ?録音のやり方と、聴き返すときの4つのチェックポイント
発声・ボイトレ基礎

自分の歌声を録音すると気持ち悪いのはなぜ?録音のやり方と、聴き返すときの4つのチェックポイント

録音した自分の歌声が気持ち悪く聞こえるのは、あなたの声が悪いからではありません。骨伝導で聞いていた声と、実際に外に出ている声が違うだけです。そして本当の自分の声は、録音でしか聞けません。スマホでの録音のやり方と、聴き返すときの4つのチェックポイントを解説します。

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